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ね子ちゃんが19時53分に亡くなりました・・・

ね子ちゃんとぺーちゃん( 平三 )はホントに小さいときにうちにきました。

HPの 『 個人情報保護方針 』 で使っている写真の子猫がね子ちゃんとぺーちゃんです 1260162433b.gif

華ちゃんの足と同じくらいの大きさでした。

保護した当時はしっぽまわりに皮膚病がひどく病院でしっぽ丸刈りにされてしまったことを思い出します。

亡くなる数日前までしっかりごはんを食べていたのに体は痩せていて老衰なのはわかっていました・・・

ぺーちゃんはまだまだ元気です 

ね子ちゃんの分までぺーちゃんはまだまだ生きていくからね 1260162433b.gif
 




うちみたいにたくさん仲間がいても1匹いなくなるとさみしいね・・・

                          BY 926




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今日20時20分に菊次郎が亡くなりました。

菊次郎とさきは夜逃げしたうちに取り残されていました。

うちに来た時は、人間の動きを目で追ってばかりいる兄弟でした。

きっと、今までいた家族が急にいなくなるのを経験して人の動きが気になって仕方なかったんじゃないかと思います。

保護して3年後・・・

菊次郎は呼吸があらく動こうとしなかったので近くの病院に行きました。

心臓に問題のある子だと言われました。

自分の体がわかっていたのか保護当時から菊次郎はさきと違って走ることを一切しませんでした。

しばらくは何事もなく暮らしていましたが数日前よりまた呼吸があらくなり病院に行ったら

『 ガンがでてきました。菊ちゃんにガンの治療を優先にすると別の臓器に異常がでてきてしまいます・・・』

要するにこっちの治療をするとこっちがいけなくなりと悪循環ということでした・・・

通院もストレスになっている事もわかっていたのでそのままうちに連れて帰ってきました。

それから数日はミルクを飲んだり、高栄養フードをあげたりしていましたが今日天国に行ってしまいました。

先生は多分関係ないだろうと言っていましたが菊ちゃんの心臓がおかしくなった理由は夜逃げをしないと

いけないような元飼い主だったとしたら借金取りが何度も戸を叩いたり落ち着かない環境だったために

ビクっとするような事が続き極度のストレスからなんじゃないかと私は思えてなりません。

子沢山なうちに来て幸せだったのか?

心臓が悪くなかったら走りまわりたかったんじゃないか?

変えられない現実であるのはわかっているけどもう一度今度は元気な体でうちに戻ってきてほしいと

みんな思ってるからね!菊ちゃん!








16年間うちのかわいい三人官女だった夢ちゃんが今日の14時すぎに亡くなりました。
ちょっと前まで 『 うちの三人官女は元気だね~ 』 って言ってたのに・・・
姉妹の菊・福には夢の分までまだまだ元気にいてほしいです・・・

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あんなに愛らしかった寒太が今日亡くなりました・・・
数日前から足元がふらつき1人ではおしっこに行けなかったのですがそれでも最後までしっぽを振り続けてくれました。
この写真は亡くなった日の写真です。
しょうちゃんと一緒に気持ちよさそうに日向ぼっこしてたのに・・・
夕方いつものようにストーブの前にいたかんちゃん・・・
寝るように亡くなりました・・・
しょうちゃんがピッタリ寄り添って・・・
かんちゃんとの時間はすごく短かったけど幸せな気持ちになれました。
かんちゃんありがとう・・・

kakoさんへ
僕の最後を一緒に過ごしてくれてありがとう!
食欲のなくなった僕にからあげやアーモンドカステラ、ロールケーキを買ってきてくれたね。
卵と鰹節のおじやもおいしかった!
また僕はkakoさんのうちに戻ってくるよ!
それまで元気でね1260162433b.gif

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今日の朝4時すぎにおせちが亡くなりました・・・

病院の話だと白血病を発症したのでは?ということです・・・

こんなに早く亡くなりおせちにとって楽しいことってあったかな・・・

今日ゴミ捨て場にこんなものが捨てられていました。(写真)
これってゴミですか?
体重98g、目が開いていません。
警察に届けました。
何が何でも犯人逮捕につとめてほしい!
この子を捨てた人は人間の殺人事件のニュースを見たときなんて言うんでしょう?
『 こんなことできる人の気が知れない! 』 
『 人を殺すなんて!警察!早く逮捕して! 』 こんな感じでしょうか?

あなたが子猫にしたことは殺人と一緒だ!! 

子猫を捨てた人はいつ気づくのかな?
きっと死ぬまでわからないんだろうな・・・
目も見えず、歩くこともできない、おっぱいもない、
まわりは自分よりでかい怪獣みたいな人間やカラスばかり・・・
自分自身がそんな場所に捨てられるまで気づかないんだろうな・・・

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14日の夜11時すぎにチャー坊が亡くなりました。

みかちゃんの話だと亡くなる数分前まで元気に走り回っていたようなのですが
ちょっとお風呂に入っている30分くらいの間に倒れてしまったそうです。

先生になぜ急に亡くなったのか聞いたところ 『 白血病が原因ではないと思うけど、
心筋梗塞だったんじゃないか・・・ 』 とのことでした・・・

あんなに元気だったのに今は息をしていない・・・

チャー坊ふざけてるの??

そんなわけないよね・・・

間違いなく息してないよね・・・

人間でも急に心臓が止まっても数時間後に息を吹き返したと聞いたことが
あるので数日埋めることができませんでした。

でも病気で何日も何日も苦しむよりよかったのかな?

あまりにも急な死だったので今でもチャー坊がいるような気がします・・・


数日前にすずが亡くなったばかりなのに今度はしゃくれが
亡くなりました。
しゃくれは何回も写真の掲載をして状態をみなさんにみて
いただきましたが
最後までなんの病気があってこんなに痩せっぽちなのに
生きてこれたのか?不思議な子でした。
何度も何度も不自然な痩せ方について通院や転院を繰り返して
きましたがある病院では伝染性腹膜炎、あるところでは
食物アレルギー・・・一体どれが正しい病名だったのでしょう・・・
病名がわからないから特に薬がでるわけでもなくいました。

しゃくれは子猫の時に横隔膜ヘルニアの手術をしました。
そんな状態の子でしたのでとてもとても里子に出す気にはなれず
うちに残した子でした・・・

しゃくれは幸せだったのかな・・・
なんだか気になります・・・

今日のAM2時すぎにあきえちゃんのお部屋のすずのすけが
亡くなりました・・・
すずはエイズがあり尿道結石の手術もしていて他の子に比べると
元気いっぱいという感じの子ではありませんでした。
それでも走ったり日向ぼっこしたりはみんなと同じくできました。
亡くなる前日までなんとか食欲もあったのですがやはりエイズも
発症してしまったのか
みるみる状態が悪くなり眠るように亡くなりました。
今は保護した子全てに不妊手術の時に血液検査をしてもらうんですが
エイズ・白血病がない子を探すほうが難しいくらいです。
エイズ・白血病は唾液での感染もありますが一番は母体感染
だそうです。
不妊手術は不幸な命を増やさないためでもありますが不幸な病気を
増やさないためでもあります。
すずのようにエイズで亡くなる子が1匹でも少なくなるように
不妊手術をこれからも
すすめていこうと思いました・・・

白血病が陽性だったけどとっても性格がよく懐っこい子だったトムが
今日朝8時すぎに亡くなりました。
1ヶ月前くらいからだんだん痩せてきてやたら人間のそばに
いたがりました。
トム!おかずがみえないよ(><)ってくらい・・・
平成18年6月に保護をした時から白血病があることがわかって
いましたのでいつかこの時がくるとは思っていましたがこんなに早く・・・
たった1年のトムとの生活でした・・・
白血病は5年生きれればいい方だといいます。
いったいトムはいくつだったんでしょう・・・

1年しか一緒にいれなかったけどうちにとって大切な家族でした・・・

3月28日午後3時すぎマックが亡くなりました・・・
2日前にニーナが亡くなったばかりで悲しいのにマックまで・・・
きのうマックに噛まれたお母さんの手を紹介しましたがそれが最後のマックらしさでした・・・

マックがうちにきたのは11年前成犬になってからきました。
元の飼い主はマックがよくほえる犬で近所に迷惑になるからという理由で飼育放棄しました。
元のうちにいる時にはマックがほえると飼い主に怒鳴られ足で蹴られて何度か鼻血がでるほどやられたそうです
だからマックはその時のトラウマで噛み癖があるんだと思います。

マックは風や雷が大嫌いでした。
強風で車庫のシャッターがガタガタなると 『 怖いよ~怖いよ~ 』 ( 想像 ) と鳴きます。
人間には聞こえないくらい遠くでなっている雷にも反応し鳴き続けます・・・
その度にお母さんがマックを迎えに来てお母さんの隣で寝たり落ち着かないでいるときはベットのまわりを歩き回っていました。
人間を噛むときは犬らしいのに天災にはとても弱いマックでした(^^;

写真は亡くなる2日前のマックです。
いつもの座布団のポジションから絶対に動こうとはしませんでした。
お母さんやみかちゃんがあったかいところへ移動しようとすると噛み付きました・・・
いつもの外の景色がみえるところがよかったんですね・・・

マックが亡くなった今このポジションは殺風景になってしまいました。
みかちゃんに散歩されている金太がたまにマックにみえてしまうこともあります・・・

家族みんなマックには何度も噛まれましたがそれでもかわいいうちの大事な家族でした・・・

* マックはとてもプライドの高い犬でしたのこんな写真が掲載されたらきっと噛み付くと思いますので顔にモザイクをかけさせていただきました。
  
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3月26日うちの中で唯一体の小さい犬のニーナが亡くなりました。
亡くなる数日前からトイレにも行けなくなりおむつをしている状態でした。
写真は亡くなる前日のものです。

ニーナとの出会いは保健所の里親会でした。
どのような経緯で保健所にいたのかわかりませんが今日のこの里親会で里親さんがみつからなかったらこのまま処分という状態でした。
その時のニーナはお世辞にもきれいと言えないくらい臭くて汚くて痩せててひどい姿でした。
それでもかわいい目をして懐っこくて元気いっぱいしっぽをふっていました。
そんなニーナを最後まで見守っていましたがやっぱり里親さんとして名乗りでてくれる人はいませんでした・・・
私はなんだかニーナとのご縁を感じ自宅までケージを取りにいきニーナの里親として保健所から連れてきました。

うちに来たニーナはとてもうれしそうにしていましたがトイレのしつけがされていなかったようでどこでも好きなところにおしっこやうんちをしました(^^;
翌日シャンプーをしたらなんと背中にピンポン玉くらいのしこりが・・・
すぐに病院に行きみてもらったら『このしこりがあってこの子自身痛くもかゆくもないけど取るに越したことはないね~。でも体重が少なすぎて(当時3kg弱)麻酔ができる状態じゃないからまずは体力作りをしましょう!』と言われ一生懸命食べて運動して1ヵ月後やっと体重が4kgになったところで何度も麻酔をかけるのは良くないと言うことで避妊手術を含た手術をしてもらいました。
すると先生が・・・
『この子はブリーダーの犬だったみたいで帝王切開の痕がいくつもあって子宮が癒着してるから手術にかなりな時間がかかりそう・・・』
高齢でもあるという先生のお話を聞いて私の勝手な想像ですが年齢的に子犬を産めなくなって用なしになったからいらなくなったんだ!!と考えると腹が立って、ニーナがかわいそうでなりませんでした。
今回この避妊手術をしなかったらおなかの中が大変なことになっていたともお話がありました。

数時間後・・・

ニーナは麻酔がかかている状態ででてきました。
この小さな体でただただがんばったね!としかいえませんでした。
翌日きのうの手術がうそのように元気でいつものニーナに戻っていました。
そして数日後、検査に出したしこりは悪性のものではなく安心しました。

ニーナとはそんな始まりでした・・・
ニーナだけはご飯を食べる時は他の大型犬たち(本当は中型犬だけどニーナからみたら・・・)に横取りされないように人間用トイレ(うちで唯一の個室)でゆっくり食べる(^^)
食べ終わるとす~っと扉が開いてニーナがでてくる。
そんなニーナがとってもかわいかった・・・
うちに来たときはいくつだったのかな?
きたときから目が白く濁っていたけど・・・

3年前のニーナとの出会い・・・
あの日保健所に私がいかなければニーナは3年前にこの世にいなかった・・・
他の子にくらべると少ない時間しか一緒にいれなかったけどすごく存在感のあるかわいくって小さな私の家族でした・・・
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外房犬猫の会

Author:外房犬猫の会
千葉県で犬猫の避妊・去勢手術をすすめる
『 外房 犬猫の会 』の日記です。

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